頑張らない勇氣。大自然の氣流に乗る。
〜ヒマラヤを越える渡り鳥の智慧〜
りくりゅうペアの演技が教えてくれた、最高の結果を引き寄せる「手放す」。 「脱力」。
あなたの人生も軽やかに加速し始める。
「毎日一生懸命頑張っているのに、なぜか空回りしている氣がする…」 「もっと楽に、自分らしく生きたい」そんなふうに思ったことありませんか?
人生を軽やかに楽しく過ごす。 その秘訣は、「大自然の氣流」に乗ることに隠されているように思います。
それはまるで渡り鳥が、無駄なエネルギーを使わずにヒマラヤを越えていくようなもの。
芸術にも、スポーツにも、人生にも、目に見えない「氣の流れ」が存在します。 その氣流に身を任せたとき、僕たちは自然と、目指すべきゴールへ運ばれていく。僕はそう信じています。
「りくりゅう」ペアが教えてくれた、人智を超えた何か
2026年冬季オリンピック。 ペアフィギュア、りくりゅうペアの最終演技を観て、僕は確信しました。


私たちには、まだ「大自然の氣流」に乗る能力が備わっている。
以前の彼らは重力と戦っているようだったけれど、今回は氷と風が彼らを運んでいるようでした。
彼らは、ゴールに向かって一心不乱に頑張ってきました。 けれどある時、酷く打ちのめされた。 その時、良い意味での「開き直り」というか、『手放す』『身を委ねる』氣持ちが生まれたんだなと思います。
「成功しても、不成功でも、どちらでもいい」
そう覚悟を決めた瞬間、彼らの前に「氣流」が現れました。 力みが取れ、脱力し、ただ今できることに集中する。すると、最高の結果が、向こうから当然のようについてきたのです。

拘らない
あなたはどういう人生の「最終ゴール」をイメージしていますか?
彼らの演技を、自分の人生に置き換えてみましょう。
もし、リクリュウペアから感じ取ったものが真実だとしたら 僕たちは、ゴールに向かって必死に歯を食いしばる必要はありません。 不安になることも、誰かと比べることもいらないです。

ただ、大自然の氣流に乗るだけ。

どうすれば、その氣流に乗れるのか?
答えは、とてもシンプルです。
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童心。
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社会から刷り込まれた「~すべき」という思考を止める。
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脱力、軽やか、笑顔、そして、感謝。
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自分を積極的に楽しむ。
幼児たちは、誰に教わらなくても自分の世界を楽しんでいます。
僕たちも、今までの経験を糧にしながら、「力み」を手放し、「童心」を軸に人生を楽しんでいきませんか?
最後に素晴らしい感動を与えてくれた三浦璃来・木原龍一選手に胸いっぱいの感謝を捧げます。
有り難うございました。
『大自然の風』(宇宙の氣)は、いつでもあなたのすぐそばで吹いています。

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